デロンギのオイルヒーターが故障した時のマニュアル

オイルヒーターの調子が悪い・・?

家電というのは、いつか必ずと言って良いほど故障したり、調子が悪くなったりします。

オイルヒーターも例外ではありません。他の電化製品と比べると比較的故障が少ないと言われるオイルヒーターですが、突然調子が悪くなってしまうこともあります。

その症状はどんなもので、どのような対処をすればよいのかを探ってみたいと思います。

 

オイルヒーターが故障しても焦らないこと!

オイルヒーターが故障してしまうと「大変!これがないと寒くて乾燥した暖房機を使わなきゃならなくなる!!」と慌ててしまう方もいらっしゃるようですが、けして焦らないでください。

ほとんどのオイルヒーター製造元では、こうした故障やトラブルに対応するカスタマーセンターを設けています。

まずはそこに連絡をして、現状を伝える処置を取りましょう。

 

オイルヒーターが故障かな?と思ったら

オイルヒーターの不調や故障に多いのが、「電源がすぐ切れる」「時間が経つとまた電源が入る」など、電源コードの断線や劣化によるものが多いようです。

電源を入れて、向きを変えたらフッと電源が落ちて、向きを戻して電源を付けると稼働するなどの現象もみられるようです。

これはコードの問題なので、電源コードを交換してもらえれば解消するものでしょう。

 

オイルヒーターが故障した時にやってはいけないこと

もしも、ご自宅のオイルヒーターが故障したときにやってはいけないこと、それは「自分で何とか修理しよう!」としてしまうことです。

そもそも論ですが、これはオイルヒーターに限らず、素人が勝手に修理しようとしてしまうことほど危険なことはありません。

特にオイルヒーターは普通の暖房器具に比べて重さもありますし、中に特殊なオイルが入っているため、勝手にいろんなところを開けてしまったり、DIYをしようとすることで、修復不可能になってしまうこともあるのです。

プロにお任せするのが最善です。

 

デロンギのオイルヒーターには保証はついているの?

デロンギ社のオイルヒーターに保証はあるのでしょうか。

デロンギのホームページを確認したところ、カスタマーサービスがあることが分かりました。日本でSマーク認証(第三者認証制度により電気製品の安全性を示すマーク)を取得しています。

また、ヒーター全製品に3年保証がついていて、修理などのアフターサービスは、サービスセンターが責任をもって承ります・・・とありました。安心できますね!

 

デロンギのオイルヒーターが故障したら?

それでもオイルヒーターが故障してしまった場合、デロンギは自社テクニカルセンターで、お問い合わせから点検・修理、エコ回収まできめ細かいサービスを行っているとのことですので、まずは直接連絡をして修理をしてもらいましょう。

先にも書きましたが、また、ヒーター全製品に3年保証がついているようですし、修理などのアフターサービスは、サービスセンターが責任をもって承ると言ってくれているので、お任せするのが一番良いのではないでしょうか。

購入店にお願いすると、仲介料などを取られてしまう可能性も高いので、電気屋さんなどにお願いするのではなく、直接デロンギのカスタマーサービスにお願いするのが一番良いということですね。

オイルヒーターが故障しないように日頃からメンテナスを!

冒頭にも書きましたが、オイルヒーターは他の電化製品に比べて故障が少ないのが特徴の一つでもあります。

特別なメンテナンスも要らないので、本当に手間いらずの賢いヒーターですが、日頃行うメンテナンスとしては、ヒーターの上に被るホコリを落とす程度で十分です。

中のオイル交換やオイルの劣化などもほとんどないようなので、電源コード周りをデリケートに扱えば長持ちするでしょう。

 

 

デロンギのオイルヒーターが故障した時のマニュアル まとめ

オイルヒーターの故障・不調は本当に少ないもので、丁寧に扱っていれば殆ど手間の掛からない便利な家電です。デロンギ社のものは、3年間の保証もついていますし、その後のケアもキチンと行ってくれるので焦ることなく、カスタマーサービスを利用しましょう。日々のメンテナンスも差ほど掛からないので、丁寧に長く付き合っていくことが出来るでしょう。

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