石油ファンヒーターのダイニチは故障しやすいの!?【口コミまとめ】

石油ファンヒータの人気メーカーであるダイニチ

数ある石油ファンヒーターのメーカーの中でも、シェア1位を誇るダイニチの石油ファンヒーター。

コロナなどのメーカーを抑えての人気は不動のものと言っても過言ではないのではないでしょうか。

そんな人気メーカーのダイニチ製石油ファンヒーターはどのような特徴があり、どのようなメーカーなのかなど、詳しく探ってみようと思います。

ダイニチはとにかくシェアがすごい!

先ほどの冒頭にも書きましたが、ダイニチの石油ファンヒーターは、シェアがナンバー1の大人気メーカーです。

6割以上のシェアを誇るメーカーとして長年にわたって君臨し続けています。

部屋を暖める時間が早いことや、灯油の入れ替え回数が通常のものより、やや少なめだということもあって、ヘビーユーザーが付いているようです。

ダイニチの石油ファンヒーターは故障しやすいの?

そんな大人気のダイニチの石油ファンヒーターですが、故障しやすい?ということを耳にすることがあります。

実際にいろんな検索を掛けてみたところ、故障しやすいということではなく、経年によるメンテナンス不足が原因のことが多いようです。

保証期間内であれば、部品交換などにも応じてもらえるようなので、特別ダイニチの石油ファンヒーターが故障しやすいというわけでもなさそうですね。

購入直後に異音がしたり明らかに突然うごかなくなってしまうということであれば、欠陥商品に当たるので、交換してもらえるでしょう。

ダイニチの石油ファンヒーターが故障した場合は?

ダイニチの石油ファンヒーターのカスタマーサポートはどのような対応をしてくれるのでしょうか。

実際にダイニチのカスタマーサポートについて解説してみましょう。

カスタマーサポートについて解説

ダイニチのホームページの「故障かな?と思ったら」というところをクリックすると、「お客様による修理は絶対に行わないでください。

修理の際にけがや火傷をしたり、状況によっては重大な危険が予想されます。また保証期間内であっても不当な修理・改造による故障や損傷は有料修理となります。」と出てきます。

当然のことですが、自力で何とかしようとする方への注意喚起から始まります。そしてそれぞれの機器への対応方法を詳しく解説してくれるページへと進むことが出来、それに沿った対処方法を解説しています。

それらを行った上でも改善が認められない場合には修理が必要です、と最後に書かれています。

すぐに修理を依頼する前に、お客様で対処をしてみてくださいと言うことでしょう。修理を頼めば工賃が掛かるので親切な対処だと思われます。

石油ファンヒーターが故障しないように日頃からのメンテナンスを行おう!

日頃からのメンテナンスについて、ダイニチのホームページ内に以下のような詳細が掲示されております。

これを行っていれば、故障や不具合の原因を防ぐことが出来ますね!

週に1回以上は

ファンフィルターのほこりを取る

汚れがひどいときは、洗剤などを使って浸け置きし、水で洗い流してください。

ファンフィルターのほこりを取る

●ファンフィルターの外しかた ●ファンフィルターの取り付けかた
ファンフィルターの外しかた ファンフィルターの取り付けかた
上のツマミを押しながら、手前に持ち上げる。 下のツメをはめてから上部を押す。

お守りください

  • ファンカバーからファンフィルターを取り外してお手入れするときは、ファンフィルターに強い力をかけないでください。
    ファンフィルターが破損することがあります。

※ファンフィルターが付いていない機種の場合

掃除機などで吸い取る

ページトップへもどる

1ヵ月に1回以上は

安全装置の点検をする

対震自動消火装置 燃焼中に本体をゆすり、消火するか確認してください。消火しないときは修理が必要ですので、お買い上げの販売店にご相談ください。
気密油タンクの
給油時消火装置
カートリッジタンクを取り出し、本体内部のレバーを下に押し、指を離したときにもとに戻るか確認してください。正常に動かないときは修理が必要ですのでお買い上げの販売店にご相談ください。気密油タンクの給油時消火装置

油受皿内の点検をする

カートリッジタンクに直接水を混入しなくても、設置場所の温度変化などで結露によりホームタンクやカートリッジタンク内に水がたまり、油フィルター・油受皿内に流入することがあります。

水が混入していたときは、油フィルターを取り除き、市販の給油ポンプなどで、油受皿内の水を抜いてください。
また、ホームタンクを使用しているときは、年に数回、水抜きを行なってください。

油受皿内の水を取り除く

油受皿内に水が
混入すると
給油サインの点滅が止まらない
着火ミス、または異常停止する(E02、E03)

油フィルターの点検・掃除をする

以下の手順に従い、点検・清掃を行なってください。

油フィルターに
水やごみが
たまっていると
給油サインの点滅が止まらない

1.油フィルターを取り出して確認する

(取り出すときは、灯油などで床や衣服を汚さないように注意してください)
油フィルターに灯油を入れ、持ち上げる。

灯油が連続的に落ちる 灯油の落ちが悪い
灯油が連続的に落ちる。
(油フィルターには少量の灯油が残ります)
灯油の落ちが悪い。または全く落ちない。
(油フィルターに灯油が多く残っている)
→正常です。 →2.に従い、掃除してください。

2.油フィルターは、きれいな灯油ですすぎ洗いし、よく乾燥させる

油フィルターは、きれいな灯油ですすぎ洗いし、ごみなどを取り除き、布などで灯油をふき取ったあと、日陰に置いてよく乾燥させてください。
油フィルターに水分が残っていると、灯油が落ちず、給油サインが点滅します。

きれいな灯油ですすぎ洗い

 

石油ファンヒーターのダイニチは故障しやすいの!?まとめ

いかがでしたか?ダイニチの石油ファンヒーターが故障しやすいかどうかというのは、日頃のメンテナンスや使い方によって変わってくるということになると思います。

これはダイニチの石油ファンヒーター以外でもいえることではないでしょうか。故障しやすいように使用すれば故障する、メンテナンスを行っていれば故障しにくく快適に使うことが出来る。

故障しやすくするか、しにくくするかはユーザーの「使い方」に掛かってくると思います。