パナソニックと日立の冷蔵庫を徹底比較

パナソニックと日立の冷蔵庫で迷っているあなたへ

パナソニックと日立でお悩みのあなたへ!まず、パナソニックと日立の違いについてまとめてみましょう。

●パナソニック

パナソニックは、奥のほうまで入れた食材が見やすいようワンダフルオープン機能により引き出しを全開まで開けることが可能です。また、冷凍室、野菜室がとっても広いといった特徴があります。

●日立
冷蔵庫の中の棚の高さを調整できるため、お鍋などを収納することも可能です。また冷凍室は3段収納になっていますので、冷凍ものを整理整頓しやすいです。真空チルド機能もありますので、生鮮食品も新鮮なまま保存することが可能です。

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パナソニックの代表冷蔵庫はこれ

ではパナソニックの代表冷蔵庫、ずばりこれでしょう!

●NR-E431V

このパナソニックの冷蔵庫の特徴をまとめます。

①ワンダフルオープンで引き出しがとりやすい!奥に収納したものまで見えるため、食材を無駄にすることがないですよね。

②まるごと洗える製氷皿

③シャキシャキ野菜室といった機能がついています。野菜を新鮮なまま保存できるなんて嬉しいですね。

 

日立の代表冷蔵庫はこれ

次に日立の代表冷蔵庫です。

●R-G5700F

こちらの冷蔵庫の特徴はこれです。

①冷蔵庫に大きな鍋やものを入れておける

一番上の高さが調整できるため、大きなものの保管ぎ可能です。

②野菜もお肉を魚も鮮度バツグンにして保存しておける!

「新鮮スリープ野菜室」のおかげで1週間も野菜をみずみずしく新鮮に保管することが可能です。

③ラップなしで保管が可能!

日立の冷蔵庫の特徴でもある「真空チルド室」のおかげでラップなしでも美味しさを損なうことなく保管することが可能です。

パナソニックと日立の冷蔵庫を値段で比較

では値段で比較してみましょう。

上記冷蔵庫のですが、正直ほとんど変わりませんでした。パナソニックの代表冷蔵庫も日立の代表冷蔵庫も大体19万ちょっとで販売されております。

ただ全体的にみてみると、パナソニックのほうが安い価格で販売されている冷蔵庫が多いように思います。これはパナソニックの冷蔵庫は一人暮らし用の冷蔵庫が多いからかもしれません。

日立は家族向け、主婦向けに作られた冷蔵庫が多いため、価格も高めになっているのかもしれませんね。

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パナソニックと日立の冷蔵庫を機能で比較

機能で比較しでみるとどうでしょう。

どちらの冷蔵庫も野菜の新鮮さを保つための機能は大切にしてそうですね。また、大容量といったところもどちらも特徴としてもっていますね。

その中でも日立の冷蔵庫は、やはり大きな鍋を保管できたり

高さが調整できる点が、パナソニックの冷蔵庫と比較して利点といえるでしょう。

またパナソニックの冷蔵庫は日立の冷蔵庫と比較して、省エネである点が差別化できるのではないでしょうか。

 

パナソニックと日立の冷蔵庫比較まとめ

最後にパナソニックと日立の冷蔵庫についてまとめてみましょう。

●パナソニックの冷蔵庫の特徴

✔︎奥のほうまで入れた食材が見やすいようワンダフルオープン機能つき

✔︎冷凍室、野菜室がとっても広い

 

●日立の冷蔵庫の特徴
✔︎冷蔵庫の中の棚の高さを調整できる

✔︎冷凍室は3段収納になっている

✔︎真空チルド機能あり

 

冷蔵庫は頻繁に買い換えることなく長く使用するものだと思います。日立の冷蔵庫とパナソニックの冷蔵庫を比較して、どちらの冷蔵庫にも各々の利点があります。自分のライフプランを考え、買う前に色々と調べて納得のいく冷蔵庫を購入しましょう。失敗しないためにも家電屋さんに行き、商品を実際にみてみたり、店員さんに聞いて、後悔のないように是非せんたくしてくださいね。

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