パナソニックの冷蔵庫はどうなの【口コミまとめ】

電化製品で有名なパナソニック

電化製品、家電などでパナソニックという会社が出てこないことは、皆無でしょう。

松下幸之助という偉大な人物が大阪・門真から発信をした関西が誇る大手メーカーの一つです。説明するまでもなく、電化製品でとても有名なパナソニックですが、その昔はナショナルという名前とパナソニックという名前を使い分けていました。

パナソニックは名前の語源がギリシャ語の「Pan(全て)」と英語の「SONIC(音)」という意味を込めていて、テレビや音楽機器などの分野で展開され、「ナショナル」という響きが「国家主義」と取られかねないために海外向けのブランドとして制定されたようですね。

ナショナルと言えば、何となく白物家電を思い浮かべるのは筆者だけでしょうか。社名は今はでパナソニックに統一されていますね。

 

パナソニックは冷蔵庫の分野でも有名

そんなパナソニックですが、冷蔵庫の分野でも非常に有名です。実は筆者が今月購入した大型冷蔵庫もパナソニックの製品です。

(余談ですが、エアコンもパナソニックです。とても良い製品です。)1953年昭和28年に、家庭用冷蔵庫第一号を発売してから63年間、徐々に進化を遂げていったパナソニックの冷蔵庫。

口コミを見ても、使いやすさとスタイリッシュなデザインで好評を得ています。

最新のタイプではコンプレッサーを上部にしたトップユニット方式を採用し、冷凍室が約1.5倍に広くなるなど、ますますパワーアップしています。

 

パナソニックの代表的な冷蔵庫はコレ

ラグジュアリーモデル
WPVタイプ

プレミアムモデル
XPVタイプ

微凍結パーシャル搭載モデル
PVタイプ

基本機能充実モデル
Vタイプ

真ん中野菜モデル
Jタイプ

パナソニックの冷蔵庫の口コミを見てみよう

・約−3℃の氷結機能で、お肉なら約7日、魚なら約3日、鮮度をそのままキープしてくれて、解凍いらずでサクッと切ることができます!

・真ん中の野菜室の大きさが広くなっています。ここは「引き出し式」なので全部がオープンになるので奥にある食材も楽に出し入れできます。

 

ガラストレイは触っても頑丈なのがわかる!安心して大きな鍋もどんどん置いちゃってます。インでガリガリやっても傷がつかないほどの強力な特殊ガラス。お掃除もガラスならさっとひと拭きで、きれいになるのでこれは大満足です。

 

奥のスペースにビールや保存容器が並ぶので、見やすく助かっています。容量が大きいので、冷凍食品や野菜を入れやすいです。野菜の鮮度が長持ちするのにはびっくりしました。早く買い直しておけば良かったと思います。

パナソニックの冷蔵庫はどうなの まとめ

如何でしょうか?いずれもご好評の声が多いようですね。

冷蔵庫は大きなもので、ある程度の余白を残して収納することがベストとされています。そのため、大容量で尚且つ掃除がしやすかったり、野菜室がフルオープンすることで、見逃しがちな野菜を無駄なく使うことが出来るのも経済的に優れていると言えるのではないでしょうか。

引き出し自体もガタンと下がってしまったりすることなく、スムースな動きをするようですので、ご年配の方などにも負担が少なくて良さそうですね。

我が家のパナソニックの冷蔵庫の到着も楽しみです!