冷蔵庫の霜取りにはこんな裏ワザがある!原因と対策まとめ【保存版】

冷蔵庫の霜取りは大変です。

皆さんは、冷蔵庫(正しくは冷凍庫)の霜に困ったことはありませんか?

霜が付き始めたら最後、モリモリと大きくなっていき、気付けば冷凍庫内が狭くなってしまったりします。付いてしまった霜を取るのも結構大変なんですよね。

 

冷蔵庫の霜はなぜできるの?

そもそも、なぜ冷凍庫の霜は出来てしまうのでしょうか。以下のような原因があげられます。

・頻繁に、もしく長時間ドアを開けている
・扉のドアのパッキンに不具合がある
・扉が故障している
・排水口から外気の侵入がある
・気圧調整弁に故障・不具合が生じており、外気の侵入がある
以上のような現象が起こると、庫内の温度より高温多湿な空気が内部に侵入し、冷却されて霜が発生してしまうのです。

 

冷蔵庫の霜取りはコツを掴もう

そんな頑固な霜ですが、霜取りのコツを掴めば、それほど難しいものではありません。

冷凍庫にも霜取り用のヘラが付いているものもありますが、それでは歯が立たないところまで行ってしまった霜に関しては、とっておきの簡単な裏ワザがあるんです!

スクレーパー ワイド
Posted with Amakuri at 2018.4.14
グリーン

 

冷蔵庫の霜取りの裏ワザはコレ!

冷蔵庫(冷凍庫)の霜取りで良くあるのは「電源を切って霜を溶かす」という方法なのですが、これだと冷蔵庫の周りも水浸しになってしまいますし、いくら保冷材が入っているとはいえ冷蔵庫の中身が気になりますよね。

霜取りの裏ワザに必要なもの

そこで裏ワザに必要なものは「ドライヤー」です。

いわゆる髪の毛を乾かすためのドライヤーを使って、電源を落とすことなく簡単に霜取りが出来てしまうんです!もしもご自宅にドライヤーがないという方は扇風機でもOK。

 

霜取りの裏ワザの手順

まずは冷凍庫の中の食品を全て取り出してください。

氷を作っている場合も、全て処分してください。そして、霜が付いている全体にまんべんなく強風の温熱でドライヤーを当てます。しばらくすると、表面が溶け出してきます。

ここで、どこか一定の壁側だけにドライヤーを当て変えます。ずっと当てていると、その壁だけ溶け出してきますので、木べらなど柔らかいものをゆっくりと氷と冷凍庫の壁の間に入れ込むようにしてください。

木べらがない方は、フライ返しでも構いませんが、金属製のものは庫内を傷つける可能性があるので極力使わないようにしましょう。

すると「ボコっ」と塊が剥がれ落ちます。これを繰り返すのです。

 

冷蔵庫の霜を放っておくと・・・・・

冷凍庫の霜を放っておくと、冷凍庫内が冷えにくくなってしまったり、一番最悪の場合は冷凍庫の扉が閉まらなくなってしまうこともあるのです。

冷蔵庫自体に霜取り機能が付いているものであれば、少なくとも2カ月に1度は霜取りをしましょう。

霜が取れた後に掃除が終わった段階で、冷凍庫の壁を無臭で粘度が低い、スプレー式のサラダ油でコーティングするのが効果的です。

これで霜が冷凍庫の壁にくっつかなくなります。付いたとしても、簡単に取ることができるのです。

 

冷蔵庫の霜取りの業者はあるの?

冷蔵庫の霜取りがどうしても自分ではできないから業者に頼みたいという方もおられるかもしれないと思いますが、調べた限りでは「霜取りをやっています!」という業者は見つかりませんでした。

先にも書いたように、冷蔵庫の電源を抜けば霜は取れるので、そうするのがお金もかからずに済むでしょう。

 

冷蔵庫の霜取りにはこんな裏ワザがある! まとめ

いかがでしたか?

たかが冷蔵庫の霜取りとはいえ、取らなければ大変なことになることも多々あるのです。

霜取り機能のある冷蔵庫であれば、差ほど苦労はないかもしれませんが、それよりも古い型の冷蔵庫の場合は、裏ワザを駆使して、霜取りをしてくださいね。

最後にスプレー式の無臭オイルを吹き付けることで、霜が付きにくくなるので、ぜひためしてみてくださいね!