冷蔵庫でなかなか氷が出来ない時はこうしよう 原因と対策まとめ【保存版】

冷蔵庫でなかなか氷ができない方へ

今の冷蔵庫は自動で氷を作ってくれる自動製氷というのが多いですよね。

たしかに自動製氷は給水タンクに水を入れるだけなので楽ですね。

しかし冷蔵庫で自動製氷が搭載されているのに氷がなかなかできないということが多発しているようです。

それも突然に起こるものなので故障したのか原因を探る必要があります。

冷蔵庫で氷ができない原因を突き止め対策しよう!

冷蔵庫で氷ができなくなる原因は故障しただけではなくほかにも原因があるようです。

冷蔵庫で氷ができなくなったと思ったらまず原因を突き止めましょう。

もしかしたら修理しなくても自分で直せるかもしれません。

冷蔵庫で氷がなかなかできないのには原因がある

何度も言うように冷蔵庫で氷がなかなかできないのは原因があるからです。

原因を探ることが1番の解決策です!

それでは原因についてみていきましょう。

原因1 設置した直後だから

設置した直後は冷蔵庫内が冷えてから自動製氷が動作します。

場合によっては1日ほどかかることもあるようです。

また、自動製氷というのは冷凍庫や製氷室が十分に冷えてないと製氷を行いません。

原因2 製氷皿から氷が落ちていない

製氷皿の貯蔵ケースの上には「検知レバー」があります。

氷が少ないと検知したとき下りてきて製氷皿の氷を落とします。

満氷のときは落ちてきません。

「検知レバー」が反応するようにできた氷は手前に寄せましょう。

 

原因3 製氷室の温度が一定以下の温度に保たれていない

製氷室の温度が一定の温度以下になっていないと製氷が行われません。

基準はメーカーによってちがいます。

しっかり基準を調べてその温度以下に保たれているのか確かめましょう。

原因4 製氷皿が奥までセットされていない

今の冷蔵庫は製氷皿を取り外せてまるごと洗える冷蔵庫が多いです。

製氷皿を取り外して、しっかり奥までセットしていないと製氷は行われません。

お手入れをした後などはしっかり奥までセットしてあるか確かめて見ましょう。

 上記の原因にも当てはまらない場合は故障かもしれない・・・

上記の原因が当てはまらない場合、故障しているかもしれません。

給水のモーターや給水タンクなど故障した場所はさまざまなのでプロに任せるのがベストですね。

故障した場合、素人が修理しようとしたら感電などの恐れがあるので無理はしないようにしましょう。

 

もし故障していたら・・・

もし故障かな?と思ったら

下記の記事を参考にしてみてください!

冷蔵庫が故障したら一刻も早く修理する必要があります。

修理をプロに頼むとしたら製氷室の修理でだいたい1~2万ほどかかります。

氷がなくても困らないという方はゆっくり考えても大丈夫ですね。

冷蔵庫でなかなか氷が出来ない時はこうしよう まとめ

冷蔵庫で氷がなかなかできないなあと感じたら、まずは原因を探りましょう。

原因が小さなことなら自分で直せるかもしれません。

もし故障してしまったらプロに頼みましょう。

自力で直すのは危険です。

とにかく、氷ができないときはいろいろ試してみてください!

修理しなくても直るという可能性もありますよ。