冷蔵庫の相場は一体どのくらい?

冷蔵庫は決して安い買い物ではない

白物家電のなかでも、恐らく生活必需1位になるであろう冷蔵庫だが、決して安い買い物ではない。

まず、購入に際してかかる費用もさることながら、故障などによって新しく買い換える際にも、処分費用が掛かることを考えると、買うにもお金が掛かるし、

処分にもお金が掛かるのだから、購入の際は少しでも長く使えて丈夫なものを買いたいものだ。

消費電力は昔のものに比べてかなり安くなり、省エネ・節電は当然の機能になっているが、購入前には「その冷蔵庫で事足りるか、または大きすぎないか」などもしっかりと加味してから購入してほしい。

いくら大は小を兼ねるとはいえ生活レベルと合わせたものを買わなければ、それこそ高い買い物になってしまう。気を付けよう。

相場を知ることで損の無い買い物をしよう

各家庭の食事情にもよるが、一番売れているサイズは430Lくらいから600Lまでのものだろう。

小さな冷蔵庫に比べて大きい冷蔵庫の方が電気代が安いこともあって、二人暮らしなどでも400Lを越えるサイズの冷蔵庫をお持ちの方も多いそうだ。

そこで、一番売れる冷蔵庫サイズの相場を調べてみた。メーカーなどにもよるが、最安値で8万円、最高価格は何とビックリの81万円だった。

しかし、これは極端な話。よく買われる相場は大体13万円前後のものが多いそうだ。機能面と、容量、サイズなど、幅をとらなくてもたくさん入るものや、便利な急速冷凍などの機能が搭載されると、

大体13万円から20万円前後になるそうだ。

とりあえず冷えれば良い、冷蔵庫として使えれば、と購入する方は減ってきているとのこと。

省エネや年間の電気代などを考えて購入するのが得策だ。

一般的な冷蔵庫の相場は?

皆さんは冷蔵庫と聞いて、どのくらいの値段を想像されるだろうか。

もちろん、大きさが違ってくると値段も変わってくるので、一概には言えないかもしれないが、よく買われる冷蔵庫の相場はファミリー向けのものだと430Lから600Lくらいのもので、メーカーなどにもよるが安いものだと8万円前後から、高いものは何と81万円もした。

これは極端な話だが、ファミリー向けのこのサイズの冷蔵庫の相場は13万円前後から、20万円だった。

最近のものは省エネ・節電は当然の機能になっている。

現品限りなどであれば最新機種でも20万円を下回る。

実は大きな冷蔵庫の方が電気代が安いこともあって二人暮らしなどでも大きな冷蔵庫を買われる方も多いそうだ。

 

中古の冷蔵庫の相場はどのくらい?

引っ越しなどを機に、冷蔵庫を買い換える方もいらっしゃると思うが、それでなくても引っ越しで出費が嵩むのに・・・と中古の冷蔵庫を選択される方も少なくないらしい。

そこで筆者はリサイクルショップに行き、実際どの程度のものが幾らくらいで販売されているのかを見に行ってみた。

「さすがにこれは古いね」と思う冷蔵庫だと5万円くらいで4人家族計画が賄えるサイズのものがあったり「これ、まだまだ新しいモデルじゃないの?」というような

もので10万円程度で手に入るなど、思わず買ってしまいそうになるような価格のものもたくさんあった。

そこにあった冷蔵庫は、いわゆる1ドアの小さいものからファミリー向けのものまで15台ほど。

全部の平均相場は7万円ほどだった。

もちろん、リサイクルショップの値付けによるところはな否めないが、他人様のお古が嫌でない方にはオススメかもしれない。

まとめ

冷蔵庫の相場をいろいろと調べてみてわかったことだが、まずは長期的な目で見て購入をしなければ後で後悔することになるものだということは絶対だ。

一般的な冷蔵庫の相場、中古冷蔵庫の相場とリスクなど。決して安い買い物ではないため「これで良いだろう」くらいの気持ちで買ってしまってから「やっぱりアッチにしておけばよかったなぁ」と思っても、向こう10年はお世話になるのだから、妥協せずにしっかりと相場をリサーチし、

中古・新品のどちらが今の自分の生活にマッチしているかを考えて購入してほしい。

そのためにも、ネットだけで判断せずに、面倒でも必ず家電量販店を数件回ろう。損をせずに自分の納得いく形で手に入れることが出来るだろう。