冷蔵庫の奥行きの調べ方まとめ【購入前必読】

これから冷蔵庫の購入を考えている方へ

これから冷蔵庫を買い替えよう、または購入しようと思っている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

冷蔵庫の購入前に「必ずこれだけはやっておかなければならない」ということがいくつかあります。

その一つに奥行きの測定があります。

今日は奥行きの測定について検証します。

冷蔵庫のサイズは購入前にしっかり測定しよう

まずは購入する冷蔵庫のサイズをしっかりと測ることが大切です。

実際に買う冷蔵庫のカタログに書いてあるサイズでほぼ間違いはないと思いますが、念には念を入れて家電量販店に行き、メジャーを使って実物を図りましょう。

思っているサイズと異なる場合もあります。買ってしまってから「大きさが違った!」では後の祭りです。

 

冷蔵庫を設置する場所の奥行きを正確に測ろう

そしてもう一つ大切なのが、冷蔵庫を置く場所の「奥行き」を正しく測ることです。

冷蔵庫に限りませんが、電化製品は壁にピッタリとくっつけておくことは基本的にNGです。放熱できるように少し隙間を開ける必要があります。

そのため奥行きは十分にとる必要があります。

 

奥行きを測るのに必要なもの

奥行きを測るのに必要なのは、ズバリ「メジャー(スケール)」ですね。ステンレス製のものがホームセンターに売っています。

一家に一つあって困るものではないので、この機に購入をオススメします。目盛が細かくついているものを選びましょう。

 

設置場所の奥行きを測る手順

それではいざ冷蔵庫の設置場所付近の測定に入ります。

さて、奥行きを測る手順ですが、まずは現在ある冷蔵庫、もしくは何もない場所の壁にメジャーを当て、真っ直ぐにメジャーを伸ばしてください。この時にメジャーが曲がっていたり、高さが異なったりすることが無いように、出来れば床にメジャーを這わせるようにして図ることをオススメします。

その方が間違いなくキチンとした設置場所のサイズを測ることが出来ます。そして、冷蔵庫本体の奥行きよりも十分なスペースが確保できるかどうかも確かめましょう。

先にも書きましたが、冷蔵庫は壁にピッタリとくっ付けて設置することは出来ません。放熱が出来るようにするため、冷蔵庫のまわりはもちろん、特に奥行きには十分な余裕を持たせておくようにします。

殆どの冷蔵庫は背面に放熱するように作られています。両サイドの隙間は1.5cmもあれば良いでしょう。

奥行きに関しては10cmほどは余裕が欲しいところです。

 

奥行きを測る際に注意すること!

奥行きを測るときの注意は、おさらいになりますが

①メジャーは床に這わせるようにして測る

②奥行きは極力10cmくらいの余裕を見て測ること。この2つが最も大切です。適当に測ることはせずに、キッチリと測り、それをメモしておきましょう。

 

冷蔵庫の奥行きの調べ方 まとめ

さて、冷蔵庫の奥行きの調べ方をまとめてみましょう。

大切なことは「正確に測るために、メジャーを使い、床に這わせて冷蔵庫の奥行きよりも10cmほど余分に計測する」ということです。

奥行きはもちろんですが、冷蔵庫の周囲も余分に測っておきましょう。そして間違っても今使っている冷蔵庫と同じサイズだからとサイズを測らずに購入することのないようにしてください。