サンヨーの冷蔵庫はどうなの【口コミまとめ】

電化製品で有名なサンヨー

皆さんは白物家電と言えば、今はTOSHIBAやSHARP、Panasonic、MITSUBISHIなどを思い浮かべる方が多いと思います。

ですが、サンヨーというメーカーをお忘れではありませんか?実は電化製品でとても有名なメーカーなんです。

白物家電の代表でもある冷蔵庫も、とても定評がありました。

そんなサンヨーですが現在ははPanasonicの傘下に入っていおり、ハイアールから発売している製品を作っているのは100%元三洋電機の社員の方々でいらっしゃいます。

今回はそんなサンヨーの冷蔵庫をご紹介しようと思います。

 

サンヨーは冷蔵庫の分野でも有名

サンヨーは家電だけでなく、業務用の電化製品など非常に幅広く展開をしていました。

今でもインターネットで調べるとたくさんのサンヨー製品が出てきます。冷蔵庫もそのひとつで、未だに根強いファンがいるようです。

現在はPanasonicの傘下にあるため、冷蔵庫に関しては全ての生産を終了していますが、ハイアールという名前でAQAなどのサンヨー製品を作り続けています。

スタイリッシュなデザインや使いやすさ、豊富なバリエーションで非常に人気のあったのがサンヨーの冷蔵庫は、現在でもご家庭で愛用されています。

 

サンヨーの代表的な冷蔵庫はコレ

2ドア冷凍冷蔵庫 SR-D27T(T)

4ドア冷凍冷蔵庫 SR-SD36T(C)

5ドア冷凍冷蔵庫 SR-SD40T(S)

3ドア冷凍冷蔵庫 SR-261T(S)

4ドア冷凍冷蔵庫 SR-361T(S)

サンヨーの冷蔵庫の口コミを見てみよう

・現在はハイアールの名前で販売されているAQA-261という冷蔵庫、10年たっても製造中 やはり これは名機と呼べるのかも知れないですね。

・日本で販売開始した容量495Lの「AQR-FG50C」は、日本で開発した製品で、野菜室も用意されています。

同じスタイルで一回り小型の「AQR-FG40B」という機種は中国でも展開していますが、野菜室は野菜室として使わずに、冷蔵室として使っている人が多いですね。

・中国というと悪いイメージあるかもしれないけど、ハイアールは冷蔵庫や洗濯機では日本等のメーカーを引き離して世界シェア上位です。

AQUAはほぼ100%元三洋電機社員で構成されていて、ハイアール製品の中でも日本向けの高級ブランドという位置付けです。

・基本機能だけの安めの(主にハイアールブランド)もあるけど、大型のになると「スマートエアカーテン」機能といった独自機能を持つ高級機(AQUAブランド)もあります。

ハイアールの大型冷凍庫を使っているけど、消費電力/冷凍/霜の付き具合とか国内メーカーのと比べても遜色/不具合は一切ないです。

サンヨーの冷蔵庫まとめ

これらを見ていて感じたのは、サンヨーという会社が如何に世間の皆さんに信頼をされていたメーカーなのかということが良く分かったということです。

ハイアールは中国のメーカーだということで日本の方には懸念を抱く方も少なくないそうですが、100%元三洋電機の社員の方々が製造をされているということ、世界的なブランドにというグローバル視点で冷蔵庫をはじめとする製品を作られています。

サンヨー時代ではなかなか製品化できなかったものも、今後は製品化できるということで、更なる高みを目指していらっしゃるようです。

サンヨーを愛する方々は、ぜひ冷蔵庫はAQAをどうぞ。名前は変われど、中身は正真正銘サンヨーの冷蔵庫ですよ。