オイルヒーターとはなに?【徹底解説】

ヒーターを買いたいけど色々あってわからない・・・

寒くなってきましたが、皆さんはどのような暖房器具をお使いでしょうか。昔ながらのこたつや、ストーブもたくさん種類がありますね。

最近であればエアコンを使われているご家庭も多いのではないでしょうか。ただ、これから新しくヒーターを買おうと思う方にとって悩みの種は今現在の暖房器具の種類の多さにあるとも言えるかもしれません。

どれを買えば良いのか分からなくなっているあなたにオススメの暖房器具をご紹介します。

 

今人気のオイルヒーターとは!?

昔からあるものですが、日本では馴染みがなく、ほとんど見かけることがなかったですが、ここ最近になってグッと需要が高まっているのがオイルヒーターです。何故オイルヒーターの人気が高まってきたのでしょうか。

そもそもオイルヒーターとはヨーロッパで昔から使われている暖房器具の一つで、部屋全体を穏やか満遍なく暖めてくれるものです。

器具の中に入っているオイルを暖めてその熱をフィンでじゅんかんさせて部屋を暖める仕組みになっています。

 

オイルヒーターの特徴はコレ!

オイルヒーターの最大の特徴は「空気を乾燥させない」ということにあります。日本でポピュラーなエアコンなどは空気が乾燥してしまうため、エアコンをつけながら加湿器も使う方も少なくないのではないでしょうか。

ところが、オイルヒーターは熱を放熱するだけで空気の乾燥はほとんどありません。併せて、石油を使ったヒーター等と違って、ヒーター内のオイルを暖めるだけなので部屋の空気が汚れることもないため、換気の必要がありません。

 

オイルヒーターはどこで買えるの?

そんなオイルヒーター、どこに行けば買えるの?と思われるかもしれませんが大手家電量販店に行け売っています。

事前にインターネット等を使ってどんな種類のものがあるのかをチェックしてください。

有名なメーカーはデロンギ社のものですが、最近ではアイリスオーヤマなどでも販売されています。

値段はピンからキリまであるので、予算や性能などを加味して購入されることをオススメします。

 

オイルヒーターはお手入れ簡単?

エアコンであればフィルター掃除や排水口のチェックなどのケアが必要ですし、石油を使った物であれば、石油を購入したり、石油を入れたしたりと何かと面倒なことが多いと思いますが、オイルヒーターに関しては、お手入れは「ほとんどない」と言ってよいほど何もする必要がありません。

せいぜい周りに付着したホコリを拭くくらいでしょうか。オイル交換なども必要がないため、手間が掛からず使い勝手の良い暖房器具です。

 

オイルヒーターの電気代はどのくらい?

そんな遜色なしのオイルヒーター、電気代はどのくらい掛かるのでしょうか。

一般的なエアコンの1カ月の電気代は、1日12時間付けていたとして約4000円前後と言われています。

同じだけの時間と日数をオイルヒーターに置き換えると、使用の仕方にもよりますが10000円近く掛かってしまうこともあるようです。

機種によっては省エネモードなどを搭載しているものもあるようですが、普通の暖房機よりも少し高いようです。

 

人気のオイルヒーターはこちら!

商品名マルチダイナミックヒーター
Wi-Fiモデル

メーカー:デロンギ

価格:市場想定価格 / 89,800円(税抜)

自由自在のあたたかさ。広いお部屋にも対応し、エコモードも搭載した最新モデルです。

商品名DO-L123オイルヒーター

メーカー:ヤマゼン

価格:参考基準価格 ¥11,772(税込)

DO-L123 オイルヒーター YAMAZEN(山善) 18937257

お好みの温度に設定でき、快適にお過ごし頂ける機能。火気厳禁の部屋の温度コントロールに最適です。

 

商品名 ウェーブ型オイルヒーター メカ式 白 IWH-1210K-W(562061)

メーカー:アイリスオーヤマ

価格:希望小売価格(税込) オープン価格

部屋全体をムラなく暖め、温風や炎を出さないので空気を汚さない、ウェーブ型オイルヒーターです。温風や炎が出ないので、お子様にも安全なオイルヒーターです。ヒーターの切替が強・中・弱の3段階できます。温度調節は高温から低温まで調節できます。

オイルヒーターとはなに? まとめ

いかがでしたか?人気のオイルヒーターですが、使い方と使う部屋によっては、とても[効率の良い暖房」と言っても良いかも知れません。

電気代のことに関しても、使い方ひとつで大きく変わってくるようですので、まずはインターネットでいろいろと下調べをしてから家電量販店に行き、今使っている暖房器具と合わせて上手な使い方が出来ると良いですね。